2007年09月27日

テレビ番組10月改編 情報、バラエティー“豊作”

民放各局の10月改編が出そろった。情報、バラエティー系の強化が全般的な特徴。ドラマにも力作が目立つ。局ごとに内容をみると−。

 ◆日本テレビ

 今回の改編テーマは「昼ベルト番組の構造改革」。20年続いた「午後は○○おもいッきりテレビ」を終了し、新番組「おもいッきりイイ!!テレビ」をスタート。開始時間も5分早め、午前11時55分からに。MCは引き続きみのもんたで、曜日パートナー(眞鍋かをり、小泉孝太郎ほか)を日替わりで置く。

 「ザ・ワイド」も終了し、新たに「ドラバラZONE」を編成。ドラマの再放送やGP帯バラエティーの支援などフレキシブルに対応していく。

 ドラマ枠では学園コメディー「有閑倶楽部」(火曜後10・0)に赤西仁(KAT−TUN)が単独初主演するのが早くも話題に。廣瀬健一・編成局戦略センター長は「来年は開局55周年。民放で最も古い局としてさらなるパワーアップを図る」と意気込む。

 ◆TBS

 視聴率不振の「ドッカ〜ン!」をリニューアル。同じオリエンタルラジオのMCで「ヤレデキ!世界大挑戦」(土曜後7・0)をすでにスタートさせている。

 ドラマでは、明石家さんまと長澤まさみが初共演する「ハタチの恋人」(日曜後9・0)、シリーズ8となる「3年B組金八先生」(木曜後9・0)など7本をラインアップ。「非常に期待のできる作品をそろえた」と石川眞実・編成局長も自信をのぞかせる。

 ◆フジテレビ

 朝ベルトの新情報番組「ハピふる!」(月−金曜前9・55)をスタートさせる。メーンMCを務めるのは高樹沙耶。数字が低迷していた「水10!」枠を、お笑いコンビ、オリエンタルラジオとチュートリアルを中心にした次世代バラエティー「ジャンプ!○○中!」(水曜後10・0)に替える。

 鈴木克明編成局長は「バラエティーは成長するまで時間がかかるが、GP帯で平均視聴率14%以上が目標」。

 ◆テレビ朝日

 G帯(午後7時〜10時)の改編率では今回トップ。「女神のアンテナ」(月曜後7・0)、「頑張る人応援バラエティ 体育の時間」(火曜後7・0)と2本の新番組が始まる。また開局50周年記念ドラマスペシャルとして「松本清張 点と線」をビートたけし主演で初テレビドラマ化し、2夜連続で放送。野球、サッカー、マラソン、フィギュアスケートと大型スポーツ中継も積極的に編成していくという。

 ◆テレビ東京

 各局が時代劇枠を減らしていく中で、金曜時代劇は健在で、東ちづる主演の「お江戸吉原事件帖」(金曜後8・0)が。バラエティーでは、「お茶の間の真実 もしかして私だけ!?」(月曜後9・0)もスタートさせる。
     (引用 YAHOOニュース

posted by じん at 10:59| KAT-TUN赤西仁 ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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