2007年10月16日

赤西、大人になった…「有閑倶楽部」で初主演

KAT−TUNの赤西仁(23)が単独初主演する日テレ系ドラマ「有閑倶楽部」(16日スタート、火曜・後10時)の制作発表が14日、東京・汐留の同局で行われ、赤西はじめ出演者が顔をそろえた。2年4か月ぶりの連ドラで初の大役にもリラックスした赤西は「(超セレブな役柄に)僕と違うのは金持ちってとこだけ」「萌(も)え〜」などリップサービス全開。「あまりいい子じゃなかった」と自身の学生時代も明かし、ちょっぴりオトナになった部分を印象づけた。

 赤西は劇中で着るブレザーの制服で登場。外見は子供っぽい印象を与えても、中身はしっかり大人の階段を上っていたようだ。

 「原作の人物にそっくりですね」とヨイショする記者に対し、「僕、似てますかね?」。一度はかみつき、沢尻エリカ以上の“殺気”を漂わせたが、すぐに「僕も似てると思ったんですよ〜」と調子よく合わせた。会見場は笑いに包まれ、赤西の隣にいたジャニーズ事務所の先輩で関ジャニ∞の横山裕(26)も「大人になったなぁ」と目を細めた。

 05年4月期の同局系「anego」以来の連ドラで、初主演にも「あまり意識せず、みんなと楽しんでできたらいい」とチームワークを強調した赤西。昨年10月、グループの人気絶頂時に突然、活動休止を発表し、語学留学にわたった“個人プレー”の面影はなかった。

 物語は一条ゆかりさんの人気コミックが原作。超セレブな学園の生徒会「有閑倶楽部」が事件、難題を解決していく痛快コメディーだ。警視総監のひとり息子・松竹梅魅録役の赤西は「僕と違うところは金持ちってとこだけです」と、もうひと笑い。「これから着る婦人警官やナースの制服も楽しみ」という香椎由宇(20)の言葉には、すかさず「萌え〜!」と歓声をあげた。

 また、男友達と公園でつるんだり、少ない小遣いで駄菓子屋に行ったり「あまりいい子じゃなかった。お金を使わないでボーッとしてるのが楽しかった」とバラ色ではなかった?自らの学生時代も告白した。

 学ランだったため「お金持ちのようであこがれていた」というブレザーを“戦闘服”に10人、20人となぎ倒すアクションが今作の見せ場。05年1月期の同局系「ごくせん」以来となる格闘シーンに「体が衰えてなくて、安心しております。自分で見てスッキリしました」。やっぱり赤西にはやんちゃな顔が似合っている。
   (引用 YAHOOニュース



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今夜10:00〜11:09 初回15分拡大で放送でするんるんるんるん
posted by じん at 10:31| KAT-TUN赤西仁 ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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